すき家が値上げ。大盛・特盛は+30円 並盛は据え置き。新価格でのコスパ最強は?

すき家の牛丼

↑2023年2月22日〜 すき家は一部値上げします。

ただ、並盛は据え置きです。

 

はじめまして「ゆきだるま」と申します。

今回は すき家の新価格でのコスパ最強を考えてみました。

 

なんのコスパ?

 

牛丼には ミニ・並盛・中盛・大盛・特盛・メガの6種類のサイズがあります。

それぞれの盛り方にカロリーがあります。

値段に対して、一番カロリーを多く摂取できる物を コスパ最強とします。

 

牛丼のカロリーと値段

 

 

↑2023年2月15日に更新されました。

 

値段と照らし合わせましょう。

 

サイズ 価格 カロリー
ミニ 350円 496Kcal
並盛 400円 733Kcal
中盛 580円 798Kcal
大盛 580円 966Kcal
特盛 730円 1,176Kcal
メガ 880円 1,458Kcal

 

ここからが本題

サイズ別 コスパ表

単価ごとにKcalを出してみます。

 

カロリー ÷ 値段 = 1円分のカロリー

 

 

サイズ Kcal / 円
ミニ 1.417Kcal / 円
並盛 1.833Kcal / 円
中盛 1.376Kcal / 円
大盛 1.666Kcal / 円
特盛 1.611Kcal / 円
メガ 1.657Kcal / 円

 

上の表のとおりになりました。

 

このことより、一番コスパが良いのは並盛になります。

 

もしも安い値段でカロリーをたくさん摂取したいなら並盛をオススメします。

牛丼メガ1個を頼むよりも 並盛2個の方が良いと言う事です。

 

ランキングにすると

順位 サイズ 並盛を100とした時の割合
1 並盛 100.0
2 大盛 90.9
3 メガ 90.4
4 特盛 87.9
5 ミニ 77.3
6 中盛 75.1

 

まとめ

 

2022年末から円安が加速しました。

吉野家は牛丼の価格をアップしました。

しかし その時 すき家の牛丼は値上げしないで持ちこたえていました。

 

2023年2月 残念ながら 光熱費・人件費・配送費などのコストアップに耐えれず 値上げしました。

仕方ないですよね。

でも、並盛だけは値段をアップしませんでした。

ありがとうございます。

コスパもよいのも並盛です。

今度からたくさん並盛を注文します。(^-^)v

 

おまけ

値上げする前に すき家に行ってきました ^^

 

 

値上げ前の値段です。

 

今回は…

……

…………

……………………

 

 

牛丼 特盛を頂きました。

カロリーだと、1,176Kcalです。

 

成人男性の1日に必要なエネルギー量は

活動量の少ない男性の場合 2,200±200Kcal で良いそうです。

 

つまり これ1食で 1日の半分を摂取したことになります。

 

と、ゆうわけで ジムでトレーニングをしてきました。

 

エアロバイク

30分

187Kcal

傾斜付きルームランナー

30分

349Kcal

ルームランナーでランニング

30分

317Kcal

ルームランナーでウォーキング(早歩き)

30分

256Kcal

 

2時間 有酸素運動をして

合計で 1,109Kcal 消費することができました。

 

牛丼 特盛 恐るべし

 

追記

 

↑2023年5月現在

四大牛丼チェーンのコスパ最強を調べました。

 

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