日本が誇るショコラティエ 「土屋公二シェフ」について調べてみた。

土屋公二シェフ

イオン青山choco009イオン青山で撮影してきました。イオン青山choco010新潟のイオンに一流シェフが監修したチョコが置いてあります。2月12日に撮影してきました。ほとんど売れ切れてました。
すごい人気なんですね。

スシローで撮影してきました。スシローさんとコラボしているようです。(2022年2月13日で終了)
チロルチョコの会社とコラボしているようです。

こんにちは「ゆきだるま」と申します。普段は新潟の「登山」についてブログを書いています。今回は 日本が誇るショコラティエ「土屋公二」シェフについて調べてみました。

その前に・・・

『土屋公二』で検索をすると・・・

『ジョブチューン』5/22(土) 銀座コージーコーナーvs超一流スイーツ職人!! リベンジマッチ!!

テレビ番組について記載されている記事が多くみられます。

今回はそぉいった内容ではないです。

 

テレビは視聴率が求められますからね。

ブログみたいに書きたいことを書く世界とは違いますよね。

 

土屋公二シェフの経歴

THEOBROMA【公式】

土屋 公二(つちや こうじ)
静岡県清水市(現静岡市)出身

1980静岡県清水市 ㈱ロリエ常磐家にて洋菓子職人のスタートを切る。
1982渡仏、「ラ メゾン ドュ ショコラ」、「ダロワイヨ パリ」、「モドゥイ」、「ヴィヴァロア」、「フォンドールチバ」等で研修をさせていただく。
1987帰国 3年半、代官山「ラ・ポムベール」のシェフを務める。
1990㈱泉谷東京店に入社し翌年再渡仏する。半年間、「ミッシェルショーダン」氏の下で研修を受けて帰国。 ㈱ミッシェル・ショーダン・ジャポンの取締役製造担当及び、 ㈱泉谷東京店生産部技術課長を務める。
1998同社を退社。フリーの立場で、洋菓子店のアドバイザー等をしながら充電
19991月 有限会社テオブロマを設立 3月 渋谷区富ヶ谷に本店オープン

いろいろな経歴が出てきました。

㈱ロリエ常磐家
(株)ロリエ常盤家
(株)ロリエ常盤家の速報をご覧いただけます。

↑明治44年創業の老舗だったようです。現在閉店(?)

ラ・ポムベール
ラ・ポムベール 代官山店 (代官山/カフェ)
ラ・ポムベール 代官山店 (代官山/カフェ)の店&#3...

代官山「ラ・ポムベール」について調べてますが・・・閉店してますか?

テオブロマ
https://www.theobroma.co.jp/

↑現在のオーナーシェフです。

賞の数々

フランス
シャルルプルーストコンクール
アルパジョンコンクール ピエスアーティスティック
アルパジョンコンクール ピエスアーティスティック
日本
マンダリンナポレオンコンクール国内予選準優勝
ソペクサコンクール決勝進出
カリフォルニアレーズンコンクールアイデア賞
カルフォルニアウォルナッツコンクール入賞
チョコレート
CCC 外国人部門最優秀味覚賞
CCC ゴールドタブレット
アカデミーオブチョコレート
金賞
インターナショナルチョコレートアワーズ
アジア・パシフィック大会
金賞
インターナショナルチョコレートアワーズ
世界大会
銀賞 等

コンクールについて調べてみましたがあまりよく分かりませんでした。下記に調べたことを表記しますが、誤りがあるかもしれません。ご理解ください。知識不足です。

シャルルプルーストコンクール

創設200年以上の歴史を誇る、フランスで最も権威ある製菓コンテストの一つ。 優秀な菓子職人であったシャルル・プルースト氏にちなんで始まった。 ケーキとそれを飾るピエス・モンテ(大型の工芸菓子)、デギュシタシィオン(味)、プレザンタシオン(芸術性)の3部門で技量を競い合う。1997年のコンクールを最後に、 以後10年近くもの間開催されなかった大会でしたが2006年に復活!

引用元
ガストロノミック・アルパジョン

フランスで開催される洋菓子の技術とセンスを競う世界大会。 フランス三大コンクールのひとつ。

引用元
ソペクサ(フランス食品振興会

引用元)←PDFファイルです。

CCC(セーセーセー)
1981年に発足したフランスのショコラ愛好家による会「Club des Croqueurs de Chocolat(クラブ・デ・クロクール・ドゥ・ショコラ=チョコレートをかじる人たちのクラブ)」の略。出品依頼に応じたショコラティエのショコラをフランス在住の審査員20名がテイスティングし、結果を金・銀・銅の3段 階のタブレット評価にして、ガイドブックにまとめている。一定の基準はないが、年ごとに様々な名称・意味あいの賞(アワード)がショコラティエに与えられ、パリのSDCで発表される。
インターナショナルチョコレートアワード
2012年にイギリス・アメリカ・イタリアの団体(個人)によりスタートした、独立したチョコレートの品評会。小規模生産者からカカオ栽培農家のサポート、市場の発展と開拓を目的としている。出品されたチョコレートは、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの世界各地での審査・大会を経て世界大会で金賞・銀賞が決められる。部門は主に、板チョコレート、ボンボンショコラ、チョコレートペースト、チョコレートドリンクに別れている。

サロンデショコラって?


サロン・デュ・ショコラ?

みなさんは聞いたことありますか?

それに関しては下記を参考にしました。

サロン・デュ・ショコラは1995年にパリで生まれました。

世界各国から有名なショコラティエやパティシエなど200名以上参加。また、カカオ生産者やチョコレートの機械製造者など、チョコレートに関連する方々が集結します。

また、会期中には9万5千人以上の方々が来場し、会場内は熱気で溢れています。2019年の開催で25回目という歴史のある、チョコレートの世界最大級の展示見本市です!!

なお、日本でも行われます。

日本のサロン・デュ・ショコラは6都市で開催されています。詳細は以下の通りです。

開催地開催場所
東京開催年で場所が異なります
札幌丸井今井札幌本店
仙台仙台三越
名古屋名古屋栄三越
京都ジェイアール京都伊勢丹
福岡岩田屋本店

 

新潟で行われたことがないんですね。どぉりで聞いたことがありませんでした。チョコレートのお祭りなんて楽しそうですね。

 

サロン・デュ・ショコラ(SDC)の映像

ここで土屋公二シェフの動画を見ることができます。

YouTube(SDC)

おまけの映像
YouTube(その他)

↑新潟の専門学校で講演されています。(^ ^)

テオブロマについて

それでは、現在の店舗について公式HPをもとに紹介します。

自作地図

①ジェラテリア テオブロマ

②テオブロマ渋谷本店

③プリンカフェ448

④カカオストア

店舗情報について
https://www.theobroma.co.jp/html/page1.html

↑カカオストアにはカレーが食べれるようです。

ジェラテリアはアイス・パフェなどがあるそうです。

 

新宿区と渋谷区に店舗がありますね。

1等地ですね。

 

土屋公二シェフのブログ

それでは最後に土屋公二シェフのブログを紹介してこの記事を終わりにしたいと思います。

ブログは2つあります。

カカオのつぶやき

 

あまりにも記事が多過ぎて・・・。

1/3くらいしかみれてません。

かるくふれる程度にします。^^;

 

UHA味覚糖とのコラボ
スシローを初めて訪れる

 

お茶目なシーン
マスキングテープ
ブログを見る限り あまりこのイメージはないですね〜

 

賞について

 

パッケージについて

 

ここからカカオについて海外に視察に行った記事をリンクします。

カカオ視察

まとめ

今回 土屋公二シェフについて調べてみました。

『ショコラティエ』という単語も実はよく分からず・・・

知識が乏しいものを調べるのは疲れますね。(⌒-⌒; )

お店の商品を見ると・・・

土屋公二シェフ監修という文字が見られます。

なので、みんなも関心があるのではないかと思って調べることにしました。

コンクールの受賞とかたくさんあってすごいですよね。

もっと上手に伝えれたらいいんでしょうけど。

ショコラティエのオリンピックがあれば土屋公二シェフはメダリスト級になるんですかね?

コメント欄でお願いします。

ご覧になっていただきありがとうございました。

おまけ

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