【PRIDE】DVD SPECIAL BOXを購入したお話

PRIDE

PRIDE (格闘技イベント) - Wikipedia

はじめまして「ゆきだるま」と申します。普段は新潟の「登山」についてブログを書いています。今回 登山は関係ありません。過去に存在した 格闘技イベントの「PRIDE」のDVDを購入しました。パッケージと『PRIDE.1』の様子をレポートします。

PRIDE DVD SPECIAL BOX

9本のDVDが入った商品をAmazonで買いました。

ブックオフオンラインより購入

送料込みで15,000円くらいでした。

1本2,000円しませんね。

DVDは9本ですが、大会は『PRIDE.1〜8』『PRIDE.10〜12』『GP2000開幕戦』『GP2000決勝戦』の13大会の内容が入っています。

DVD

それでは1枚1枚見ていきましょう。

『PRIDE.1』 『PRIDE.2』
『PRIDE.3』 『PRIDE.4』
『PRIDE.5』 『PRIDE.6』
『PRIDE.7』 『PRIDE.8』
『PRIDE GP2000 開幕戦』
『PRIDE GP2000 決勝戦』
『PRIDE.10』
『PRIDE.11』
『PRIDE.12』

PRIDEの想い出

1997年10月に旗揚げされた『PRIDE』ですが、当時 わたしは 全く知りませんでした。

桜庭和志が2000年にホイス・グレイシーと1時間以上及ぶ死闘を行った時も知りませんでした。『PRIDE』を知るきっかけになったのは、ミルコクロコップ桜庭和志が2002年の『Dynamite』で戦った時です。つまり旗揚げから5年も経過していました。

その後、2003年にアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ミルコクロコップの試合を見て、PRIDEについて調べるようになりました。

今回 購入したDVDは「1997年〜2000年」の戦いのものです。

過去にレンタルショップで借りてみた事はありますが、勝敗も知って見たので あまり驚きもありませんでした。

高田延彦選手がヒクソン・グレイシーに負けた事。

桜庭和志選手がホイス・グレイシーに勝った事。

リアルタイムで見ていた人はきっと興奮していたんでしょうね。

当時 グレイシー一族に勝利することは すごい事だったと聞きます。

PRIDE.1のDVDを見てみる

それでは、最後に『PRIDE.1』の内容を簡単に紹介して終わりにします。

以下はネタバレが含まれますので、今後 DVDを購入したりする方はここでバックしてください。

全体的な印象

・DVDの内容はダイジェスト版でした

・『30分一本勝負』だったり 『5分12R』だったりと ルールがまちまちでした。

・序盤(1試合目 2試合目)の解説に「谷川貞治」さんがいました。

・『PRIDE.1』は 残り時間が表示されないので、試合経過が分かりづらかったです。

印象に残った試合
ゲーリー・グッドリッジvsオレッグ タクタロフ

 

完全にダウン(失神?)している選手にパウンドが入るシーンは怖かったです。

小路晃vsヘンゾ・グレイシー

バーリ・トゥード=ポルトガル語で「何でもあり」

暴力的なイメージの払拭』この言葉どおり、多彩な技がでました。

チョークスリーパー・フロントチョーク・最後は三角締めをしようとしたと思います。
ラース・ホワイトvsブランコ・シカティック

K-1初代王者『ブランコ・シカティック』選手の参戦でした。

ファーストコンタクトでいきなりバックスピンキックでした。

イゴール・メインダードVS黒澤浩樹

身長差が30cmあったそうです。

そして、黒澤選手はケガをした状態で戦っていました。

右足靭帯を痛めた後も、かなりの時間 戦っていました。

極真魂を見させていただきました。

ヒクソン・グレイシーVS高田延彦

この試合が やはりメインですよね。

『46,000人の高田コール』とアナウンサーが言っていました。

観客は高田選手の大和魂を信じていたんですね。

①体を密着させてマウントポジションでしのいでました。

②ヒクソンの右足が地面につきました。

③左足も腕の方に回ります。

④体を倒して 高田選手の腕を伸ばします。

腕十字が決まってしまいました。

まとめ

結果を知っているのですが、悔しくなってしまいました。でも、この敗北があったから『PRIDE』が盛り上がっていったんですよね。今は「RIZIN」がとても人気がありますね。もっともっと盛り上がるといいですね。^^

おまけ

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