栃尾城跡の【鶴城山】山頂からの景色は絶景。宝光院→山頂→栃尾大野町

鶴城山(かくじょうさん)

こんにちは「ゆきだるま」と申します。

新潟の「自称 (低山)ソロ登山ブロガー」です。

今回は長岡市にある鶴城山に登ったお話です。

撮影日は 6月26日(日)です。

この日は暑く最高気温が32℃だったようです。

YouTubeよりトリミング
愛読書

24番目に紹介されています。

周回コース

所要時間

2時間25分
難易度★☆☆☆
今回のルート

鶴城山は複数の登山口があります。

本で紹介されているルートは

こちらの宝光院→山頂→栃尾大野町(一)の周回ルートです。

 

登山をした感想

忙しい人に、感想から述べます。

・駐車場は2022年5月1日オープンの「トチオーレ」をお借りしました。
・「トチオーレ」近くの中央公園にトイレがあります。
・宝光院に登山口の標識はありません。
・山頂付近にトイレがあります。
・山頂の景色は素敵です。
・紹介されているルートは下りは林道(コンクリート)です。
・YAMAPでは点線表示なので、有名な登山道ではありません。
鶴城山
角田山

 

駐車場

「トチオーレ」の駐車場をお借りしました。

 

「トチオーレ」って知ってました?

2022年5月にオープンしたようです。

わたしは 知らなくて、行ってみたらすごく綺麗な建物があって 驚きました。

 

トイレ

「トチオーレ」の中にトイレはありますし、

近くにある中央公園にもトイレはあります。

登山口まで

中央公園から山の方へ向かいます。
宝光院へ行きます。
階段ではなく、右に行きます。
この脇から上っていきます。
登山口という標識はありません。

前回(2020年)はこの場所が分からなくて困りました。

当時はまだYAMAPをダウンロードしてませんでした。

登山口〜山頂


いきなり分岐があります。
どちらでもすぐに合流します。
今回は階段にしました。
なにかの建物がありましたが、右です。

藪の中を20mくらい歩きます。
登山アプリ(YAMAP)がないと道を間違えたと思うほどです。
ここで 田んぼ道(砂利道)にでます。
登山道っぽくありませんね。
あぶない あぶない。木が折れて倒れてました。
ここで、青い矢印でも山頂に行けます。2020年はこの道を選択しました。

今回は・・・

砂利道から車道にでます。そこを 左に曲がり また、すぐに登山道に入ります。草が多くなると、分かりづらいかもしれません。
車道は10mくらいしか歩きません。
ようやく登山道っぽくなりました。
登山道は整備されていますが、蜘蛛の巣が多かったです。
先ほどの分岐の道と合流します。合流のところにベンチがありました。

登山道に栃尾城跡の標識があります。

 

分岐があるのですが、青い道に行くと「松の丸跡」に東屋があります。
登山道は狭いですね。
山頂近くのトイレ
登山道にトイレがあります。しかも水場もあります。
確認したら 水がでました。
山頂へ
トイレの脇を通り、再び登っていきます。
ここで、分岐になり本丸(左)に行くと山頂です。

山頂

山頂は広いです。バスケットコート1面以上あります。

 

粟ケ岳・番屋山・守門岳が見えるようです。
こぉゆうことでしょうか?
山頂からの眺め
素敵な景色を見てるだけで幸せな気分になります。
二の丸
「二の丸」のほうにも立ち寄ってみましょう。
本丸よりも狭いです。バスケットコート半分くらいです。
本丸と違い 景色が良くありません。

ここで下山します。

栃尾大野町の方へ行きます。

山頂〜栃尾大野町

トイレがあったところに戻ます。
狼煙台に向かいます。
空壕跡
狼煙台詰郭
大空壕跡

さまざまな城跡の場所を歩きます。

狼煙台跡
跡地なので、看板だけありました。
急下りの場所がありました。
ここで、林道(車道)にでます。
後はずっと車道を歩きます。
突き当たりを左です。
建物、畑、公園を歩きます。
最後は民家を通ります。
写真の突き当たりが「県道9号(長岡栃尾巻線)」です。

ここから雁木通りを通って、駐車場に戻りましょう。

まとめ

標高228mと低山なので、サクッと登れます。

山頂からの景色がとても素敵なので人気がありそうです。

でも、このルートで登山者と出会うことはありませんでした。

他のルートで、「岩の鼻口」「諏訪神社」「神明神社」があります。

そこでは2組の登山者とすれ違いました。

このコースも後ほど 紹介したいと思います。

 

山頂付近にトイレがあるのはありがたいですよね。

入ってみると、とても綺麗でした。

掃除をしていただいてる方 ありがとうございます。

 

ご覧になっていただきありがとうございました。

 

次のページは2020年に登山をした時の記事です。

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