映画【えんとつ町のプペル】

えんとつ町のプペル

映画、「えんとつ町のプペル」という映画を見てきました。絵本で爆発的に売れて映画化されたようです。僕はこの作品を見たことがありませんでした。ですので、あらすじを分からずに映画を見に行きました。

 

結論

絵本を見ていなくても理解ができる内容だと思います。絵本だから「子供向け」かと言うと違うような気がします。大人の方が胸にささるものがあると思います。今回は「」について考えさせられたので、映画の内容を書きたいと思いました。

映画に興味を持った理由

Youtubeの【win win wiiin】という番組で西野亮廣さんが映画について語っているものを見ました。

夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれるっていう現代社会の縮図【7分50秒】

サラッと言った言葉なんですがとても考えさせられる格言でした。自分は夢を持ったことがあるか。無謀な挑戦をしている人を否定していないか。多数派でいることに安心していないか。

 

自分が今後生きていく中で、大きな選択をする時に「チャレンジする勇気」となる気がします。また、周りの人が新しい行動をする時に否定をするのではなく応援する人間になりたいと思いました。

あらすじ

絵本作家の「西野亮廣」さんの人生観に強く引っ張られて映画の内容を語っていませんね。まず、原作の絵本の内容は無料配布されています。

絵本の内容

絵本の内容では出てこない出演者が映画ではたくさんでてきます。エンディングも絵本とは違っています。これについてはネタバレになってしまうのでふれませんが、一つ面白いお話がありました。それが、腐るお金【L】の存在です。

これについてブログ?で書かれています。

世界恐慌の時に「腐るお金」というものを作り、経済は好転したそうです。そんなうまい話があるのかと耳を疑ってしまいます。もちろん、デメリットについても西野さんは説明してくれています。

『腐るお金』のデメリットとしてあげられるのは、みんながどんどんお金を使うせいで、みんなが銀行にお金を預けなくなり、銀行が回らなくなってしまうということです。
だから、中央銀行からすると、『腐るお金』というのは都合が悪いんです。銀行というのは、人からお金を預けてもらわないと商売にならないわけですから。それゆえに、排除しようとする力が働いてしまうんですね。

そもそも「腐るお金」という発想がでることが素晴らしいです。

映画は100万人が見ないと赤字になるような事を話していました。西野さんの人生観や世界観に興味のある方は応援の意味をこめて見に行かれてはいかかでしょうか。最後に予告を埋め込みます。興味のある方はご覧ください。

予告

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