1996年映画『インデペンデンス・ディ』大統領がパイロットに鼓舞した演説が素敵すぎ!!

インデペンデンス・ディ

 

はじめまして「ゆきだるま」と申します。

1996年に公開された映画「インデペンデンス・ディ」

映画終盤に大統領演説のシーンがあります。

こちら マジでシビれます。

 

大統領演説の説明に入る前に…

 

日本歴代興業ランキング

 

↓2023年2月26日の情報↓

左にある緑枠は現在上映中です。
38位

インデペンデンス・ディがあります。

 

20世紀だけで考えると

1タイタニック1997
2もののけ姫1997
3E.T.1982
4アルマケドン1998
5ジュラシックパーク1993
6スター・ウォーズ エピソード11998
7南極物語1983
8インデペンデンス・ディ1996
9踊る大捜査線 THE MOVIE1998
10子猫物語1986

 

インデペンデンス・ディは8位にランクインしています。

 

キャラクター

 

デイヴィッド・レヴィンソン

天才エンジニア

トーマス・J・ホイットモア大統領

元戦闘機パイロット

現在は支持率の低い大統領

スティーブン・ヒラー大尉

宇宙飛行士を夢見る戦闘機パイロット

 

STORY

 

7月2日

宇宙船が突如攻めてきて、主要な大都市は爆発し、破壊され、廃墟と化してしまう。

7月3日

戦闘機による宇宙船への反撃が開始されるも、宇宙船のバリアーに攻撃を無効化

ヒラー大尉が宇宙人を捕獲

7月4日

コンピュータウィルスをマザーシップに感染させてバリアーを解除させる作戦にでる。

最後の空中戦に備えるため 大統領はパイロットの前で演説をする。

ディヴィットとヒラー大尉はマザーシップに向かう。

 

ここからが本題

 

大統領の演説

 

7月4日のアメリカ独立記念日

パイロットの前で大統領は演説します。

これが 本当にカッコいいです。

是非 聞いてください。

 

 

おはよう。

1時間後には諸君は飛び立ち世界中の仲間と合流する。

そして人類始まって以来 最大の空中戦に臨むことになる。

そぉ 「人類」

この言葉に今日新しい意味を持たせよう。

これからは些細な違いなどにこだわっていてはいけない。

我々は共通の目的で団結する。

この日が7月4日だというのも不思議な巡り合わせだ。

我々はもう一度独立のために戦おう。

敵が求めるものは弾圧や迫害ではない。

人類の滅亡だ。

生き残る権利を賭けて戦おう。

必ず勝利の旗を掲げ 7月4日という日を単なるアメリカの独立記念日ではなくするのだ。

世界が声を揃えて宣言した日だ。

我々は決して大人しく死の闇に消えたりはしない。

我々は決して戦わずにして死にはしない。

みんなで生きるのだ。

生き残るのだ。

今日 我々の独立記念日を祝おう。

 

まとめ

 

大統領の演説がカッコよすぎて、映画の内容が全部 吹っ飛んでいました。

このシーンしか印象がないです。

久しぶりに 映画を見直したら、最後の最後で 戦闘機ごと 突撃するシーンがあったり…

他にも感動シーンがありました。

 

2016年に続編も出ていますね。

インデペンデンス・ディ:リサージェンス

 

まだ 見ていないのですが 面白いですか?

コメント欄で教えてください。

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