ジブリでお馴染み『耳をすませば』の10年後を実写化 映画を見てきました

映画 耳をすませば

 

こんにちは「ゆきだるま」と申します。

2022年10月14日に 映画『耳をすませば』が公開されました。

早速 見に行ってきました。

 

 

予告
YouTube

 

スタジオジブリ版『耳をすませば』

 

1995年にスタジオジブリで映画が公開されています。

 

↑公式サイトから作品静止画が公開されています。

 

↑過去にジブリ作品の『耳をすませば』を記事にしました。

 

映画について

 

映画全体の感想は最後に述べます。

 

キャスト

 

主要人物は4名です。

 

月島雫

編集局で働きながら 小説を書いています。

映画の冒頭で落選の通知が届きます。

天沢聖司

プロのチェロ奏者としてイタリアで奮闘中

ここはアニメ版と違いますね。

アニメ版はバイオリン製作者になるのが夢でした。

原田夕子・杉村竜也

この2人は結婚をすることが決まり 同棲のため引っ越しの準備をします。

 

グッズ

 

「耳をすませば」のグッズはこれしかありませんでした。

「ソードアート・オンライン」のグッズが

複数のブースを使用していました。

 

2022年の映画のあらすじ

 

公式HPから引用します。

 

10年の時が流れた、1998年。
雫は、児童書の編集者として出版社で働きながら夢を追い続けていたが、
思うようにいかずもがいていた。
もう駄目なのかも知れない―――そんな気持ちが大きくなる度に、
遠く離れたイタリアで奮闘する聖司を想い、自分を奮い立たせていた。
一方の聖司も順風満帆ではなかった。
戸惑い、もどかしい日々を送っていたが、聖司にとっての支えも同じく雫であった。
ある日、雫は仕事で大きなミスをしてしまい、仕事か夢のどちらを取るか選択を迫られる。
答えを見つけに向かった先は―――。

 

舞台は1998年です。

映画では、『たまごっち』『映画 タイタニック』『タッチ』など、なつかしい言葉が出てきました。

 

携帯電話(PHS)などはあったはずですが、でてきませんでした。

聖司くんとも手紙で連絡をしていました。

 

映画を見た印象

 

少しネタバレになります。

 

月島雫(中学)天沢聖司(中学)

 

中学時代の物語がストーリーの3割くらいあります。

思った以上にありました。

 

『耳をすませば』の画像002
翼をくださいカントリーロード

 

主題歌は「翼をください」になっていました。

こちらの方が 歌詞と映画のストーリーが合致しているからでしょうか。

 

子供のとき 夢見たこと

今も同じ 夢に見ている

 

「カントリーロード」の歌詞だと

カントリー・ロード

この道 故郷へつづいても

僕は 行かないさ 行けない

カントリー・ロード

 

カントリーロードの歌詞は

どんな挫けそうな時も涙を見せず 故郷に戻らない事を決意する歌です。

 

かなりネタバレになりますが、

天沢聖司くんは 映画の最後に イタリアから日本に拠点を移すと雫に話します。

つまり 故郷に戻る選択を選ぶので、

「カントリー・ロード」が最後に流れるのは 映画のストーリーと整合性がつかないのでしょう。

 

まとめ

 

実はこの映画 見ようかどうか悩んでいました。

他の人のレビューを見ると、あまり高い評価はされていませんでした。

お金や時間の無駄になるのは嫌だな〜

と感じていました。

 

映画を見た感想ですが、とてもいい映画です。

なにも 心配することはありませんでした。

 

10年間夢を追いかけて 上手くいかない

天沢聖司くんと月島雫さんの苦悩

 

イタリアに旅立つ前に見た景色を

大人になって もう一度 見るシーン

 

 

最後 バッドエンドになるのかと ヒヤヒヤしましたが、ハッピーエンドで終わります。

 

興味のある方は 是非 見て下さい。

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