ロミオとジュリエットのお話は5日間 ディカプリオ主演【現代版】で確認してみた

ロミオとジュリエット

 

こんにちは「ゆきだるま」と申します。

今回は シェイクスピアの悲劇「ロミオとジュリエット」についてのお話です。

この お話は ネットで調べると たった5日間の出来事だそうです。

 

1996年に【現代版】「ロミオ+ジュリエット」の映画が公開されました。

この物語だと 何日のお話になっているのか 調べてみました。

 

結論

忙しい人に 先に結論から言います。

やはり、現代版でも最短だと 5日間になります。

知事の息子の 『パリス』との結婚式が木曜日と設定されています。

ロミオが「ヴェローナ」から追放され「マンチュア」に向かいます。

この日付が分かると 物語の正確の日数を知ることができます。

 

登場人物

 

モンタギュー家
ロミオ
ロミオの父
ロミオの母
ベンヴォーリオ

ロミオのいとこ

モンタギュー家の

郎党たち

 

キャピュレット家
ジュリエット
ジュリエットの父
ジュリエットの母
ティボルト

ジュリエットの いとこ

エーブラ

キャピュレット一族

 

マーキューシオ

ロミオの友達

プリンス署長
パリス

知事の息子

ロレンス神父
ジュリエットの

乳母

 

 

時系列を読み解くシーン

 

明日 使いの者に」

次の日にアポを取ります

「妻となって 3時間の私が・・・」

結婚をして 3時間後に悲劇があったことが分かります。

この木曜日の朝早く・・・」

今週の木曜日ということです。

24時間 眠りつづけ 熟睡の後のように・・・」

24時間後に目覚めます

 

時系列

1日目
「ベンヴォーリオ」と「ティボルト」が街中で銃撃戦を行います。
キャピュレット家で宴が開かれます。

ロミオは仮面をつけて 参加をします

ロミオとジュリエットはそこで出逢い恋に落ちます。
しかし お互いが敵側の一族なのを知ります。
「なぜ あなたはロミオなの?」とジュリエットは嘆きます。

有名なバルコニーのシーンです。

 

2日目

この日は展開が早いです。

ロレンス神父にジュリエットと結婚してもらえるよう お願いをします。
ロミオとジュリエットが結婚をします。
「ティボルト」が「マーキューシオ」を殺してしまいます。
怒ったロミオは「ティボルト」を銃殺します。
ロミオに追放処分が下ります。
「ティボルト」が亡くなって ジュリエットが悲しんでいると考えた父親は

「パリス」との結婚を画策します。

ロミオはジュリエットに会いに行きます。

 

3日目
一夜を共にした二人は 別れの朝を迎えます。
父親に木曜日に教会へ行き

パリスと結婚するように命令されます。

結婚をしたくない ジュリエットは

ロレンス神父から仮死状態になる薬をもらいます。

 

ここからの経過時間が分かりません。

 

○日目(水曜日)
薬を飲み 24時間仮死状態となります。

 

○日目(木曜日)
早朝 仮死状態で発見されます。
ジュリエットが亡くなったことを知らされます。
ジュリエットが眠る教会に向かいます。
亡くなったジュリエットを確認し 服毒自殺をします。
仮死状態から目を覚ましたところで、ロミオが死んでしまいます。
ロミオが自殺をしたことを知り ジュリエットは拳銃自殺をします。
静かに眠りにつきます。

 

まとめ

 

現代版の「ロミオとジュリエット」の話を調べると これも 5日間のストーリーの可能性が高いです。

すごいですね。

愛する人のために死ねることでもすごいですが、

出会って数日で ここまで深く愛情を強めらることが 素敵です。

(いや 素敵か?むしろ不思議)

 

おまけ

 

シェイクスピアの文学って本当にすばらしいですね。

かっこいいセリフがあったので一部 紹介します。

 

ロミオとジュリエットが出会った1日目の バルコニーでの一幕です。

 

ジュリエットロミオ

心から私を愛するとおっしゃって

誓います 木々を銀に染める 清らかな月にかけて

月に誓わないで

不実な月は 満ちたり 欠けたりする

心変わりが 怖いわ

では何に誓えと?

誓わなくていいわ

でも お望みなら

あなたご自身にかけて誓ってください

それなら信じます。

では心からの__

この愛に・・・

 

おまけのおまけ

 

ロミオの家とジュリエットの家はなぜ喧嘩しているの?

 

YouTube

 

これについて中田敦彦さんが解説してくれています。

 

ロミオ・モンタギュー家皇帝派

ジュリエット・キャピュレット家教皇派

 

であるそうです。

説明したいのですが、詳しくは分からないので 動画を見て理解してください。

イメージとしては「宗教のトップ」と「政治のトップ」の争いです。

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