【聖地巡礼】るろうに剣心「明神弥彦」ゆかりの地”弥彦神社”に参拝

弥彦神社

 

こんにちは「ゆきだるま」と申します。

今回は 「るろうに剣心」のゆかりの地である「弥彦神社」に行ったお話です。

撮影日は2022年8月22日です。

 

MAP

 

るろうに剣心って?

ざっくり一言で解説すると・・・

舞台は明治11年

緋村剣心(28歳)神谷薫(17歳)
相楽左之助(19歳)明神弥彦(10歳)

上記4名が、必要最低限の武力を使い悪い人をやっつけるストーリーです。

 

明神弥彦って?

 

↑こちらを参考にすると

1868年東京府の士族として生まれる。

幼い頃 父が彰義隊に加わり戦士

母も過労により病死

ヤクザに拾われる

スリをしながら生計をたてる

剣心と出会いヤクザを抜ける

神谷道場で剣術に励む

 

いやいや 波瀾万丈すぎません。

 

弥彦神社って?

↑こちらを参考にすると・・・

(参考にしたいのですが、難しくて読めないorz)

紀元前392年弥彦山に天香山命あめのかぐやまのみことの墓が建てられる
紀元前97~30年社殿が造られる
711年神社が拡張される
833年国史に登場する『続日本後紀』
8世紀頃『万葉集』に記載
鎌倉(1185-)時代源頼朝が三千貫の神領を寄進
南北朝(1337-)時代地方の大社として 社殿の造営修築を繰り返し 75名もの神官が神事祭礼を勤める
室町時代境内の絵図に繁栄の様子が描かれている
応仁の乱(1467-)記録・宝物の多くが焼失、神領も押領されるなど一時疲弊する
戦国時代上杉家から三千二百石余の神領を寄進

しかし 上杉家の会津移封により 神官が75名→25名にまで激減

江戸時代(1603-)徳川家康からの社殿修理料三百両の奉納
徳川家光以降(1623-)朱印地五百石の安堵
1703年徳川綱吉寄進の社殿修繕

戦国時代からの混乱が解消し、安定を迎える

1871年古代からの祭祀が復活
1878年明治天皇の御親拝
1912年火災により本殿以下の社殿が消失
1916年社殿が再建
1946年国家管理を離れて宗教法人となる
1972年昭和天皇・香淳皇后の御親拝
1981年皇太子同妃両殿下の御参拝
1982年日本一の大鳥居が奉建

 

歴史が深過ぎて・・・

紀元前まで遡るとは・・・

 

PHOTO

 

最後に

 

明神弥彦が弥彦神社に訪れたと思ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで「三条燕」ちゃんにも登場してもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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