るろうに剣心「北海道編」なる続編が開始。新潟由来がないか調べてみた

るろうに剣心-明治剣客浪漫譚「北海道編」

こんにちは「ゆきだるま」と申します。普段は新潟の「登山」についてブログを書いています。今回は、るろうに剣心の作者「和月伸宏」先生が新潟出身の事もあり、キャラクターに「新潟由来」が多く含まれます。

2017年から続編である「北海道編」が開始されたようです。

新しく登場するキャラクターに新潟由来があるか調べてみました。

YouTube

振り返り

今回はストーリーの話ではありません。

キャラクターの新潟由来についてです。

過去のものを全部紹介すると多いので軽くふれますね。

塚山由太郎

↑声優 「田中真弓」さんなんですか?

「ワンピース」ルフィの?

Σ(・□・;)

塚山駅 - Wikipedia

新たな登場人物

この3人が新しいキャラクターです。

長谷川明日郎

ストーリーで新潟県長谷川郷の出身になっています。

「長谷川邸」から名前がとられたとの事

長谷川邸 - Wikipedia

今度、聖地巡礼してきましょうかね。

井上阿燗

こちらに関しては・・・

まったく・・・分からないのですが・・・

わかる方いますか?

久保田旭

「久保田」に関しては・・・

朝日酒造 (新潟県) - Wikipedia

「朝日酒造」の中に「久保田」という日本酒があります。

旭に関しては・・・

朝日村 (新潟県) - Wikipedia

漢字は違うんですが、「朝日村」という村がありました。今は「村上市」の一部です。

他の登場人物

神谷越路郎
越路町 (新潟県) - Wikipedia

「越路町」も現在ありません。「長岡市」の一部です。

蒲原

蒲原郡 - Wikipedia

蒲原郡があるのですが・・・蒲原という単語では使わないです。

北蒲原郡とか西蒲原郡と東・西・南・北を使って使用します。

おまけ

1〜3巻までを読んで調べてみました。現在6巻まで出ているようです。もしかしたら、新たな新潟由来のキャラクターがいるのかもしれません。いましたら、コメント欄で教えてください。

さて、北海道編は新撰組について、ふれられます。

近藤勇

近藤勇は処刑されてるので 今後のストーリーにはでないですね。
土方歳三

戊辰戦争で戦死していますが、遺体は見つかっていません。登場の可能性がありそうです。

永倉新八

永倉新八は二番隊組長です。

明治時代に永倉は『浪士文久報国記事』、『七ケ所手負場所顕ス』を記す。『小樽新聞』記者吉島力の取材にも協力し、『新選組顛末記』を残した。これによって、「新選組は悪の人斬り集団、悪の使者」という従来の固定観念が崩れ、新選組再評価の契機となった。

(wikiより)

永倉新八が生きてインタビューに答えてくれたから「新撰組」について知ることができるんですね。

斎藤一

新撰組の三番隊組長です。

斎藤一 - Wikipedia

私が中二病を患っていた時、「ゼロ式牙突」の練習を密かにやっていました。

とてもかっこよかったので、大人になったらこんな感じで「渋い系の人」になりたいと思った記憶があります。

斎藤一の生まれは1844年で、るろうに剣心の舞台は明治11年-12年とされてるようなので、斎藤一は34歳くらいになりますね。

もはや年下ですね。^^;

武田観柳斎
武田観柳斎 - Wikipedia

アヘンを売り捌いていた悪役です。モチーフが「五番隊組長」武田観柳斎です。
原田左之助
原田左之助 - Wikipedia

相楽左之助は「赤報隊」です。つまり新撰組とは敵部隊です。
モチーフになったのが、赤報隊一番隊隊長「相楽総三」と新撰組十番隊組長の「原田左之助」ですから・・・最強ですね。
沖田総司
沖田総司 - Wikipedia

永倉さんの記憶では「剣心」vs「沖田」の戦いがあったようですが、どうも記憶違いのようです。
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この時も、「斎藤一」vs「剣心」ですね。


瀬田宗次郎のモチーフになったとされてます。
ここから妄想

ここからはわたしの妄想タイムです。こぉだったらおもしろいな〜という感じでみてください。

「井上源三郎」という新撰組 六番隊組長がいます。


家族の可能性はありますかね〜?

神谷越路郎さんは西南戦争で亡くなったことになっていましたが、北海道で生きていました。

明神弥彦のお父さんは彰義隊に加わり亡くなられたようです。

逃走した彰義隊残党の一部は、北陸や常磐、会津方面へと逃れて新政府軍に抗戦した。転戦を重ねて箱館戦争に参加した者もいる
(wikiより)

彰義隊は「上野戦争」で負けて解散したみたいです。なので、弥彦のお父さんは ここで亡くなったと思いますが・・・
生きていませんかね?

まとめ

長谷川邸や悠久山・蒼柴神社など聖地巡礼するのもおもしろいですかね。需要があればやってみましょうかね。

和月先生がせっかく新潟の地名を使ってくれているわけですから・・・

微力ながら応援させていただきます。

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